半田市・知多・西三河で本格木造注文住宅・リフォーム工事を行う玄創工務店の現場日記(ブログ)

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7月2016

武豊町『木組みStyle』SDパネル工法

躯体の検査員が念入りにチェックをします。 昔の木造住宅は弱いと言われますが、木組みの家は、SDパネル工法+要所を金物で固定することで最強になっています。

躯体の検査員が念入りにチェックをします。
昔の木造住宅は弱いと言われますが、木組みの家は、SDパネル工法+要所を金物で固定することで最強になっています。

LDK+広縁タタミコーナーで27帖の大空間。 南側の掃出し窓も幅が約3.6mもあるんです。 この空間で高耐震を実現するのは壁のSDパネルと太くて1本物の天井梁!

LDK+広縁タタミコーナーで27帖の大空間。
南側の掃出し窓も幅が約3.6mもあるんです。
この空間で高耐震を実現するのは壁のSDパネルと太くて1本物の天井梁!

剛床構造がわかりやすい画像です。1Fの床組も2Fの床組もよくわかりますね。 この剛床工法なら1F・2Fどこにでも床補強無しでピアノなどの重量物が置けてしまうんです。

剛床構造がわかりやすい画像です。1Fの床組も2Fの床組もよくわかりますね。
この剛床工法なら1F・2Fどこにでも床補強無しでピアノなどの重量物が置けてしまうんです。

分厚いアルミ遮熱シートで被い赤外線を反射してしまいます。 この効果は、真夏の室内温度上昇を5℃抑えます。 エアコンで5℃下げることと比較すると、省エネ性能の高さがわかっていただけます。

分厚いアルミ遮熱シートで被い赤外線を反射してしまいます。
この効果は、真夏の室内温度上昇を5℃抑えます。
エアコンで5℃下げることと比較すると、省エネ性能の高さがわかっていただけます。

2Fの天井は、斜天にして床を組み、小屋裏スペースを有効に活用します。 天井には高性能断熱材のフェノバボード63mmが標準仕様で入ります。

2Fの天井は、斜天にして床を組み、小屋裏スペースを有効に活用します。
天井には高性能断熱材のフェノバボード63mmが標準仕様で入ります。

2F南の洋室は、小屋裏スペースは造りませんが、斜天をそのまま利用することで、広々とした大空間が実現されます。

2F南の洋室は、小屋裏スペースは造りませんが、斜天をそのまま利用することで、広々とした大空間が実現されます。

外壁材が張られました。 木組みの家の快適性を上げることと、耐久性を上げることの工夫として、外壁材の下には、壁内の通気胴縁・アルミ遮熱シート・壁内通気胴縁・透湿防水シート・・・と、一般住宅の倍の工程をかけています。 これが玄創の標準です。

外壁材が張られました。
木組みの家の快適性を上げることと、耐久性を上げることの工夫として、外壁材の下には、壁内の通気胴縁・アルミ遮熱シート・壁内通気胴縁・透湿防水シート・発泡ポリスチレンフォーム75mm・・・と、一般住宅の倍の工程をかけています。
これが玄創の標準です。

こちらの建物は9月に完成して見学会もさせていただきますのでお楽しみに!

その前には、8月に常滑で完成見学会がありますので、そちらも宜しくお願い致します。

 

※玄創の標準仕様をご紹介いたします。

・壁のSDパネル工法。

・各階の剛床工法。

・壁・床の高性能断熱材:発砲ポリスチレンフォーム75mm30倍発泡。(自己消化性能があり、グリーン購入適合資材に認定されています。)

・アルミの遮熱シート:レフミラー96(遠赤外線を96%反射する省エネ建材)

・天井の高性能断熱材:フェノバボード63mm。(最強断熱材と言われ、難燃焼のノンフロン建材。)

・結露しない、アルミ&樹脂の複合サッシ。

・1F床板:赤松無垢板30mm厚(1枚もの)2Fは15mm厚。

・土台材:米ヒバ(ヒノキチオールを多量に含みシロアリを寄せ付けない樹種。他には「青森ヒバ」と「台湾ヒノキ」がヒノキチオールを多く含みます。)

・柱:国産杉。梁:米松。集成材(薄い板材を、しっかり乾燥させずに、身体に有害な石油系の接着剤でガチガチに固めた建材)は使いません。

・収納内部:床・壁・天井 ALL 桐材(桐ダンスと同じ効果。市販桐製品のように漂白剤にはつけていません。)

・床下の換気方法:丸形換気孔

(昔の角型換気口のように、基礎の配筋を切ることはしません。)

(大半のメーカーが使う、耐久性のわからない樹脂性基礎パッキンの2倍の通気を確保します。)

・構造材の含水率:10%。内装材の含水率5%。徹底的に乾燥することで、住み始めてからの、木材の変形や収縮を最小限に抑えます。

・居室等の天井・壁内装材:珪藻土クロス(調湿建材でカビの発生を抑えます。)

 

◆一般的には、グレードアップで追加費用が発生する仕様が、玄創では標準仕様となります。

業者に最初に見積もってもらった時と、最終的に契約をするときで300万円UP…はよくある話で、それ以上もザラにあります。

見積りの話をするときには、面倒くさい…、よくわからないから…と妥協せずに、しっかりと仕様の確認をして、一生に一度の住まい作りを後悔しないようにして下さい。

(お困りごとや、迷いごと、ご相談くださいませ…。)

適材適所の材料と幾代にも住み継がれる工法・最新技術を融合させた家づくりで「快適生活」をお届けします。

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